徳島定期大会

四国では、4県の弁護士会が、それぞれ持ち回りで定期大会を開いています。

今年のテーマは、成年後見の活用で、徳島弁護士会の会員が調査結果を発表してくれました。

成年後見は、認知症などで物事の判断ができなくなったかたの代理人となって、契約などの意思決定の手伝いをする制度です。

消費者被害防止や高齢者虐待対策への活用など、非常に有用な制度ですので、積極的に利用につなげたいと思います。

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